世界で働く人々

海外で活躍する日本人や逆に海外から日本に来て働いたり勉強をしたりする外国人は多い。
海外からはるばるやって来た人に一番感心するのはあの語学力である。よくあんな難しい日本語を話せる事が出来るものだ。女性の仕事も海外で多くの人が活躍している。やはり語学力は当然必要となる訳で、わたしが密かに抱いている、南の島で本だけを一生読んで海辺の家でまったり暮らすという夢にも、まず南の島で通じる言葉が必要となるのだ。海外に憧れを持つ日本人は大勢いるだろう。息の詰まる社会に嫌気がさして移住する人も少なくない。でもそんな人は何処へ行っても結局不満ばかりだと思うのだ。日本の良さもまた、海外へ行ってみなければ分からない。この国がどんなに便利なのか、どんなに物資に恵まれているか、海外からはるばる移住して来た外国人も感心する程だ。

しかし日本人と相性の悪い日本人も存在している事も事実である。そんな人は海外に行ってみると意外にも向こうの人との方が上手く行く事がある様だ。頭の硬い日本人の元で働くよりはよっぽど働きやすいのだろう。海外で活躍する人は皆日本での適応性がないと言いたい訳ではない。日本では才能を開花出来なかった人が、もしかすると外国では活躍出来るかもしれないので、人生のプランに練り込んで置いてみても良いのではないだろうか。単純な見解だが、きっと視野が開いて小さな事で悩まなくなり、日本で再び働く事になっても今度こそ上手く行くかもしれないと思うです。

働く場所は、中国・韓国・オーストラリアとさまざま。特に現地で日本語対応のコールセンターが人気と聞いたことがあります。特にホットなのはベトナム。日本人企業が多く参画しているため日本語と英語ができれば現地での就職は堅いのだそうです。

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